元なでしこリーガーの私がなぜ離島を選ぶのか、そしてなぜ心地よく感じるのか。

サッカー
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なんだか離島マニアと思われているようですが、そうです、おそらく離島好きです。

なんでこのいわゆる不便そう…とか、何もないじゃん?とか、退屈するでしょとか言われそうな場所を好んで選んで生活しているのか。(離島在住の方すいません^^;私は離島が大好きです♡)

正直言って言葉に表すのが難しくて、感覚的に好きだからというのが正直なところでです。大半の人は行動よりも理屈が先にきて、メリットよりもデメリット、得るものよりも失うものを優先して考えがちです。

私もまさに典型的な”理屈が先”タイプでした。

どこからか、いつからかまず”自分は何が好きなのか””ということを、”何をしているべきなのか””人から何を求められているのか””世間一般的に何を選べばいいのか”ということよりも先に考えられるようになり、その結果海外で生活したり、未知の業種に挑戦したり、マイナーな離島へ足を運んだりするようになりました。

それができるのは今の自分が至って健康で、好きなことを追い求めて良いと後押ししてもらえる恵まれた環境にあるからであると感謝しています。

選手時代から”○○へ行きたい”と思ってはいましたが行動に移す勇気がなく、というよりも実行することが怖くていつまでも見えないベールから飛び出せずにいました。(ベールを張っていたのは私自身ですが)

そんな私が昔から日本で一番行きたかった場所が北海道と沖縄県です。友人のSNSを見ていいな〜、私も行きたいな〜と思うのが毎年のオフシーズンの過ごし方で、行けるチャンスは山ほどあったのに行かなかったのが現役時代の私ですw

そして今実際にずっと来たかった北海道にも行け、現在は沖縄の離島で幸運にも仕事をしながら滞在でき、様々な文化に触れ、憧れの土地はさらに大好きな場所へと変わっていっています。

来てみればすごく近くて、なんで今まで訪れなかったんだろうと疑問に思うくらい自分の中での旅の距離感がどんどん短かくなっているのを感じます。

このように自分の好きなことを追い求めることができて、選択肢を持てることは当たり前ではなくて日本という恵まれた国に生まれて、サッカー選手をしながら色々な経験をさせてもらって、引退してからも応援してくれる方やこのブログやSNSを見てくれる方がいるからだとつくづく思います。

なんだかキラキラしたような生活を送っているように思われるかもしれませんが、こういうセカンドキャリアを選んだからにはやはり全てを自分でマネージメントしなければならなかったり、守ってくれるチームがなかったり、セルフプロデュースをしていく難しさを身に染みて感じる日々でもあります。

それでもやっぱり毎日刺激的で、頭の中はアイデアと想像でいっぱいで私のメモ帳は他の人が解読不可能な状況なほど(私もたまに理解できない)謎の殴り書きでいっぱいですw

ということで、今回は息をするのも忘れるような星空の下で考えていたことをただただ書き記してみた記事でした。

【休日ルーティーン🏝】沖縄の離島での休みの日の過ごし方。/ How I spend my day off in the island in Okinawa.

Have a good day !!


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